2012年10月7日日曜日

毎日王冠予想

◎4カレンブラックヒル
〇12ストロングリターン
▲16トーセンレーヴ

△1.2.11

昼まで雨で、その後晴れて馬場回復。
芝は晴れると内ラチ沿いから乾くので、開幕週の芝も味方に、内枠か先行して内を走る馬を狙う。

1F伸びてどうなるか、カレンのオーナーは優遇されているように思うので、シルポートが逃げて目標になり、直線抜け出してどこまで。
他の有力馬がほとんど外枠に入ったので、3着までには粘れるか。

ストロングリターンは、天皇賞秋は2000で長いし、マイルCSは輸送して右回りに下り坂もあり微妙。
秋の目標は調教見てもココ狙い。
そこまで前残りだけの馬場ではないので、長く脚を使って3着期待。

トーセンレーヴ
これも調教見ると仕上げてきた。ピンナ騎手は結果残したいので追い切りも続けて乗る。
初めて乗る馬ではないので、折り合いに注意して外枠だけども先行してカレンブラックヒルをマークする競馬で一緒に粘れれば。

他は仕上げに疑問の馬が多く、馬体重が大きく増えている馬がいたら見。
最近の傾向で、先が目標の有力馬に多い。


予想は、人気が割れているので、◎〇▲ボックスのワイド3点で、的中狙い。
△の3頭が穴。

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2012年10月6日土曜日

スプリンターズS回顧

1:06.7 (32.7-34.0)
12.0-10.1-10.6-11.2-11.3-11.5

1着ロードカナロア
2着カレンチャン
3着ドリームバレンチノ


予想は的中。
◎〇で決まる可能性が高かったので3点に絞って正解。

展開は前半が速くなる中山1200のラップ通り、逃げて残るにはG1級の逃げ馬か馬場悪化して前残りの芝になるか、展開が緩んでの前残りしかない。

パドトロワが行き脚つかずで逃げられず、400走った地点でも、内からマジンプロスパー・エーシンヴァーゴウ・パドトロワ・ダッシャーゴーゴーの4頭が並んだまま。
その後2頭ずつに分かれるも、1200のG1でこれだけ前半に脚を使ったらそれで終わり。

この4頭は着順関係なくG1以外の重賞なら今後も買える馬。


勝ったロードカナロアは、前走と同じくカレンチャンを見る競馬で直線で差して完勝。
展開も向いて大外枠は不利にならず。
この勝利は大きい、まだもう一段上があるように思えるので、高松宮記念も当然中心。

同厩舎のカレンチャンが5歳牝馬で、こちらが4歳牡馬。
牝馬が連覇するよりは、将来性のある牡馬に勝たせるのが得策。
前走と同じ展開で援護に回ったカレンチャンは、無理せず繁殖を目指すとして、やはり海外G1が目標でしょう。

ドリームバレンチノは、内枠で脚溜めての直線チョイ差し。
中山1200は内枠が穴。これはずっと使えるので重賞でも応用。

エピセアローム
良く差してきている。3.4コーナーでロードカナロアに外を抑えられて、直線だけの差し。
折り合い考えるとスプリントが一番合う。
もう一つ重賞取れるレベルでしょう。今後に期待。