今年は重賞・オープン勝ちが3頭とレベルは高くない。
3着までに優先出走権で、そこに能力ある3頭が揃い、12頭立てと少なめに。
去年は、雨馬場が続いた開催で、内だけ伸びる馬場。
なので人気関係なく内枠が上位に。
それ以外は、毎年1・2番人気が勝っていて、今年も人気の2頭のどちらかは連絡み可能性高い。
コディーノ
能力は上で、気になるのは前走折り合いを欠いたこと。
これが2000で、道中緩みが入る弥生賞でどうなるか。ここよりはペースが上がる皐月賞向きの感じもする。
父キングカメハメハ、ミスプロ系の好走が少ないのも気になるところ。母父サンデーサイレンスは毎年馬券内にきているので、血統からは半々。
折り合いさえつけば、スローペースで好位から楽勝しているので狙いやすい。有力馬が外に偏り1頭だけ内枠なのもプラス。
ただ、調教が軽いのが気になるところ。パドック確認必須。
エピファネイア
3連勝の中身が、スローからの上がり勝負のみ。弥生賞はこの傾向があるのでハイペースが未経験というのはあまり気にならない。
大型馬で器用さあり。好位で競馬するビュイック騎手なら乗り替わりもマイナスにはならない。代打でも重賞勝てる馬に乗った時の外国人騎手のモチベーションは高い。勝ちにこだわる乗り方をするでしょう。
血統は、ロベルトにSSと今までに好走歴のない組み合わせ。ただ良血なので過去データは当てはまらないか。
調教しっかり積んで、状態は良さそう。
キズナ
前走は太目に、乗り替わりに、先行して目標になったりと、力負けではない。
ここで賞金加算か3着に入らないと皐月賞は出れず。
追い切り見ても、追ってからの反応が良く、ここは3着以内を確実に狙ってきそう。
血統は、ディープインパクトにストームキャットで、毎年どちらかにパワー型のノーザンダンサー系が入る馬が必ず3着以内に入っている。
それだけこの時期の中山芝に合うということ。
今年は他に該当するのは、クロスボウ、マイネルクロップ、カミノタサハラがいる。
この4頭は気になるところ。
他にも気になる馬がいて、三連系なら高配当も期待できそう。
ここはしっかり皐月賞に繋げたい。
2013年3月3日日曜日
2013年3月1日金曜日
阪急杯回顧
1:21.0 (34.4-35.4)
12.4-10.9-11.1-11.2-11.6-11.6-12.2
1着ロードカナロア
2着マジンプロスパー
3着オリービン
予想的中。ワイド1点で270円、そのまま回収率270%。
馬連が590円なので、もし馬連3点買っていたら均等で200%割れ、配分しても270%は厳しい。
今回は、馬連で流すよりも、ワイド1点が成功。
展開は、クィーンズバーンの単騎逃げのはずが、外から馬を抑えられない池添騎手が暴走して絡み、前だけペースが上がる。その後ろに2頭が追走して、離れてロードカナロア。前半34.4は前だけで、離れた後ろは35秒に近いペース。ロードカナロアはスローペースで楽に好位を走っていた感じになる。
ロードカナロア
スピードがあるので、1400だと楽に好位をとれる。今回は暮れの香港から休み明けもドバイに行く可能性もあったためか、ある程度馬体はできていた。国内専念ということで、高松宮記念を目標に。次が勝負でも走れる作りで元々能力が一つ上なので楽勝に。
逃げ先行なら展開次第で動けるので、ある程度信頼できる。馬格があるため、こういう馬には岩田騎手が合う。厩舎も信頼できるし次走も軸に決定。
マジンプロスパー
この馬がG1を勝つには能力だけでは足りず展開などのプラス要素が必要になる。前走まで状態もなかなか上がってこなくて、やっと追い切り見てようやく上昇してきた感じ。この馬も好位で競馬ができるため、内枠に入り次走でなく今回が狙い目。
ハイペースで時計が速い1200では消し。逆にスローペースや時計が出にくい重い馬場では買い。血統から決め手がなく、スピード重視のレースでは注意が必要。次走の高松宮記念では、馬場に合わせて買い方を決めるのが良さそう。福永騎手は相変わらず内枠では危ないのでこれも注意。
オリービン
ここ2戦が武豊騎手で惨敗、とくに前走は同じコースで15着。こうなると近走だけ見て考えると買えないけども、この馬の能力はNHKマイルで4着、クラレントと僅差、ジャスタウェイ・ハナズゴールには先着していた。川田騎手が乗ったレースでは好位で乗って馬の能力を出し切る競馬をしている。
今回は、得意の阪神で逃げ先行が少ないレース、内枠に入り好位とりにいくのは想像でき、あとは展開がハマれば川田騎手は追えるので残すことができる。
G3でやれる能力があるのは解っていて、今回は11番人気と盲点に。
展開、馬場に左右されるけど、1400か1600なら騎手とメンバー見て買いか判断が良さそう。
サンカルロ
得意の阪神1400で狙いたくなるところだけども、もう勝ったことのあるレースを仕上げて使うことはなく、あくまで目標はG1勝ち。開幕週の阪急杯より、外差し馬場になりやすい阪神Cのほうが合う。
プラス10と余裕のある作りで、間違いなく次走が勝負。新装中京は差し追い込みが決まる馬場で、去年の走りを見ても可能性はある。ただ後ろにいると展開に左右されるので軸にはしにくいが、相手では必ず押えたい馬。この4着でオッズ割れれば妙味あり。
エピセアローム
これも次が目標で、外枠に入り直線は無理してないので、使って良くなるなら押え必要かも。
ブライトライン
最近結果が出ないけど、これは3歳時に重賞で好走していた馬で、今は人気ならなくなっている。
血統的に早熟ではないし、連戦した後に半年休養したので、今は使いながら馬体を成長させているのか少し太目が続く。必ずどこかで勝負してきると思うので、穴馬として注意して追いかけたい。
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