2014年7月6日日曜日

ラジオNIKKEI賞予想

◎4クラリティシチー
〇9ウインマーレライ
▲3ウインフェニックス
△7ショウナンワダチ
△13ピオネロ

今年のクラシックは、能力通りに決まることが多く、重賞は荒れることは少なかった。

ここも、もっとハンデ差があればと思う馬はいるけど。

重賞好走してハンデ55は重くない。そのまま狙いたい。

直線の上がり勝負よりは、小回り機動力がある馬。

あとは、一瞬のキレ、瞬発力がある馬を狙う。

予想は、馬連5頭ボックス10点。

CBC賞はコレを狙う
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2014年7月3日木曜日

宝塚記念回顧

2:13.9 (36.4-62.4-58.0-35.6)
12.9-11.6-11.9-13.2-12.8-12.1-12.0-11.8-11.7-11.8-12.1

1着ゴールドシップ
2着カレンミロティック
3着ヴィルシーナ

今のG1は基本スロー寄りとはいえ、前後で4秒も差がある展開ってどうなんだろうか。

前半は折り合えれば誰でも楽に走れるラップ。
後半は持続力がもとめられる。

隊列が前半で決まっていて、それがそのまま結果になっただけ。
3.4コーナーを外回したら相当な距離ロス。それを後方でやったら終わり。

映像だけで見たら、後ろが上がってこない、捲ってこない。
実際は、前も脚が残っているので、同じペースで回ってきている。

逃げたヴィルシーナが3着に残るラップ。
その外に折り合い欠いてついていたフェイムゲームが直線伸びずに6着。

この後ろにいたカレンミロティックが2頭を差して2着。
内で進路が厳しくなったデニムアンドルビーが5着。

その外にいたゴールドシップが能力上なので楽に差して勝ち切る。

ずっと内で距離ロスなく走り、ラストだけ前を捌いて外に出したヒットザターゲットが4着。

競馬になったのは、ここまで。
あとは、後方ではどう乗っても勝ち負けできない。そんなラップ。

まるで、勝ち馬が決まっていたかのような展開でした。
これがG1ですね。

状態で見ると、天皇賞春組は維持か出来落ちが目立ち。
一回使った組は上がっていた。

馬場も荒れて重くなるし、宝塚記念の価値は微妙になってきましたね。
番組が変わる日も近いと予想しておきます。

出走全馬、次走それぞれ合う条件なら、今回の着順関係なく狙えます。
馬なりから、残り1200戦をやったようなものなので、疲労も残らないでしょう。