2013年1月13日日曜日

日経新春杯考察


今週は難解な重賞が三つ。
土曜のフェアリーSは、今年の牝馬を見る限り、買ってはいけないレース。今は桜花賞に向けてのデータ集めに。

そして日曜は、古馬ハンデ重賞。
ここ3年は有力馬の出走により、フルゲートにならず12.3頭立て。
メイショウベルーガ、ルーラーシップ、トゥザグローリーと京都外回りに合う脚を持ち、ハンデ背負っても負けない強さがあった。

今年は、16頭立てフルゲート。
テイエムプリキュアが人気薄で走った年も16頭立て。それだけどの馬もチャンスがあると考えて出走してきて、上位の馬では騎手も思い切って勝ちにいくことが多い。
外回りは縦長になったり、3.4コーナーが下りのため、そこを上手く乗って差を広げたり、脚を溜めたり。色々な展開が想像できる。

ハンデを見ていると、メイショウカンパク57.5とムスカテール56・トウカイパラダイス56
55が4頭、他の9頭は54以下。
全体的に低めに抑えてきたとなると、53.54辺りは軽量と見ないほうが良さそうな感じはする。
ここにクラブ馬や有力馬主が多いのも。。

過去のハンデ傾向は、その年で基準がバラバラのため参考にしないほうがいい。
今年は今年で、全体のバランスや明らかに軽い馬を注目。

展開読みがある程度できるようなら、速くなれば有力馬に有利に、遅めなら軽量など色々な馬に出番は来る。

今年は、ホッコーガンバ52が逃げて、その後ろにメイショウウズシオ55、内枠に先行馬が数頭、有力差し馬は直線勝負ではなく、コーナーである程度早めに動いて直線では前を捉えに入るぐらいの馬が多い。
スローの一団は考えにくく、遅くても3コーナーからは動くとなると、3F上がり勝負にはならない。
道中の位置取りが重要になると考えれば、やはり騎手は決め手になりそう。

馬齢は使えそう。
過去10年、4・5歳で8・9・9
6歳以上で馬券になったのは
テイエムプリキュア49 6歳牝馬11番人気
アドマイヤモナーク56 7歳3番人気
トウカイエリート54 7歳4番人気
ダービーレグノ56.5 6歳3番人気

3.4番人気、上位人気になるほどの有力馬なら馬齢は気にせずに。
京都巧者、コース実績があれば軽量で狙えるかも。

6歳以上は6頭いるけど、4番人気トウカイパラダイス以外は軽視できる。

これで、後はどう買うかが問題。。