2013年1月20日日曜日

AJCC考察

12頭立てと少ないので、まず買える馬を絞る。

マカニビスティー、距離短い。
トップカミング、前2走の内容から厳しい。
シンゲン、10歳で馬券絡みされては有力馬のレベルが・・・
ネコパンチ、去年の日経賞は重馬場の逃げ残り、2200では無理。
サンテミリオン、繁殖前の引退レース。

これで残りは7頭。
ここから難解。

サトノアポロ
1000万勝ちの習志野特別はスローを後ろから差しきる強い勝ち方。次走の勝ち馬がダイワマッジョーレで、スローで外差し決まらず3着。前走のクリスマスカップは、速めに動いて直線先頭から追い出し待って勝ちきる。2着馬は次走で1600万勝ち。
重賞で通用するレベルにはある。ここを予定していた有力馬が次々と回避したためG3レベルのメンバーに、過去ここ最近は重賞実績ある馬が来ているも、今年は上がり馬にチャンスありそう。

ダノンバラード
これは怪しい、モタれ癖のある馬が乗り替わりで初めての中山コース。
この血統は少し早熟の感じもするし、人気ほど信頼できない。押えか消しか。

アドマイヤラクティ
金鯱賞は、勝ち馬オーシャンブルーが直線内差し、この馬は外から良く伸びてきて3着。
前々走は出遅れ、1600万勝ちが中山2200で内田騎手。このメンバーなら買える。

トランスワープ
これは休み明けの仕上がり次第。8歳で取れる賞金は稼ぎにくるはず。
天皇賞秋はただ出走して流しただけで着順は気にせず。能力はここでは上、中山実績もある。ここは買い。

ゲシュタルト
去年の3着馬。ただ、今年は5か月の休み明け。
長期休み明けの馬は絡んだことなく、先行して紛れて3着とかならか、押えか消し。

ルルーシュ
ずっと休まず使われている。アルゼンチン共和国杯勝って休養していれば。有馬記念は馬体重の通り、ケガしないように仕上げず太めで、レースも直線は流す。
有馬記念を叩いて、馬体絞れているかどうか。展開は道中緩みが入って溜めれないとキツイ。先行してレース作って3F勝負できれば、連絡み期待できる。このメンバーだと消せない。

マルカボルト
中山は合うけど、力関係を見ると、重賞実績も無く3着候補か。

整理すると
サトノアポロ、アドマイヤラクティ、トランスワープ、ルルーシュの4頭は買い。
他の3頭は、オッズ次第、買い方次第で消すか押えに。