2:23.1 (35.8-60.2-34.7)
12.8-11.0-12.0-12.3-12.1-12.1-12.2-12.0-11.9-11.7-11.5-11.5
1着ジェンティルドンナ
2着オルフェーヴル
3着ルーラーシップ
予想はハズレ、またまた出遅れては仕方ない。
終わってみて、宝塚記念1.2着に、3冠牝馬が先着。
これだけハイレベルな競馬になると、もう総合力で抜けて強い馬しか上位にこれない。
ラップで見ても、最初はテンから速く逃げれる馬がいなかったため12.8かかるも、その後が緩み無しの平均ペースでラスト5Fは失速なしの展開。
最終週でも芝の状態が良くて、時計の出る高速馬場だったとしても、上位4頭の上がりが32秒台。ゴールまで併せる形だったとしても凄い。
1.2着の差は、騎手でしょう。
直線の不利が審議になって、馬は降着無し、騎手は1週間騎乗停止と、意味の解らない裁決している。
たしかに3回馬体をぶつけて進路空けているけども、きっちり内を塞ぎたかったら、早めにビートブラックの後ろにつけて内側の進路を消すだけで済む。
3.4コーナーで我慢できずに外から動いて、直線は先頭にたつ勢い、これで最後まで脚がもつわけないし、凱旋門のレースはなんだったのか。
オルフェーヴルは最強馬なのに、騎手が問題だらけ。
有馬記念でどうなるか・・
ジェンティルドンナは、走法が岩田騎手の騎乗スタイルに凄く合う馬。
勝負根性あり、併せれば負けない。斤量差があったとしても強い。
今回は岩田騎手が展開を考えて、前で乗る。それでもある程度走れるのは解っていたようで、勝つ競馬で結果出す。
ハイペースになればオークスの時のように差し馬なって、しっかり脚を使えるし。
もう有馬記念なんか使わずに、しっかり休養してドバイを目指してほしい。
ルーラーシップ
もうゲート入った後、開く前から出遅れ確信。天皇賞の時もだったけど、後ろにもたれて、ゲートの中を嫌がっているのか、前に出る気がない。
宝塚記念の時も少し出遅れていたし、海外行ってから何があったのか。馬にしか解らない。
レベルの高いG1で3連続出遅れ、全て騎手が出遅れた分を取り戻す。改めて外国人騎手は上手すぎる。
こうなれば、大外枠で最後にいれるしかない。次走どの枠に入るか注目。
フェノーメノは想像通り。
このレベルだと決め手が無いので勝てない。G1で軸にするのは危険。
エイシンフラッシュ
やはり上がり勝負に強い馬。こういう展開だと脚を溜めれず直線伸びず。