2013年4月2日火曜日

大阪杯回顧

1:59.0 (36.7-61.5-33.7)
12.6-11.4-12.7-12.2-12.6-12.2-11.6-11.3-10.9-11.5

1着オルフェーヴル
2着ショウナンマイティ
3着エイシンフラッシュ

予想は的中、2点で360円で回収率は180%。
オリフェーヴルのレースで堅く決まっての回収で考えれば上出来か。

レースは、展開が前後半61.5-57.5で落差が4秒、前半は折り合いのレース、そこから残り5Fの持続力レース。残り2Fに10.9のラップがあるので、ここに対応できたかが上位の着順に。

オルフェーブル
久しぶりの2000で長距離よりはレースが流れるためスローでも折り合いはつきやすい。能力が高い馬ほど、他に合わせてゆっくり走るのを嫌う。やはり適距離はこれぐらい。
後半ペース上がっても楽に追走して、残り3Fから追って外から捲り始める。結果を考えれば安全になんだろうけど、先を考えたらもう少し溜めて追わないと、また早めに直線先頭にたつことになるので不安が大きい。
上がり3Fの競馬では現役最強なのは間違いないので、今年の目標が先なら違う乗り方がよかった。これで、いきなり天皇賞春に出走とかなったら注意。
宝塚記念は、前半こんなに遅くはならないし、去年のように勝ち負けできるでしょう。

ショウナンマイティ
前走の折り合い欠いて直線先頭から失速があったので、中間は意識して調整。
スタート後はとにかく引いて後ろに後ろに、道中は前にオルフェーヴルを見ながら仕掛けを待つ。
先に前が動き、この馬は一瞬でトップスピードにならないためコーナーでは追って追って加速。追い込み馬は直線真っ直ぐ走るのが大事なので大外に。
直線の伸びは一番。これで安田記念に出走するみたいだけど、開催週が外差し馬場でハイペースじゃないと厳しいでしょう。宝塚記念のための出走なら吉。次走どうなるか注目。

エイシンフラッシュ
脚を溜めれば直線弾ける馬。上がり3Fには強い。
先行していた分ラスト止まり3着。手応え乗り心地がいいので、騎手は勘違いするらしい。
テン乗りは展開と騎乗がハマらないと厳しく、誰か騎手固定して溜めて差す競馬に徹していれば成績も安定したでしょう。これから成長ではなく衰えが始まるので、もうG1では厳しいでしょう。

トウカイパラダイス
金鯱賞で柴山騎手が掴んだようで、必ず自ら動いて上がり4Fで走るようにしている。
このまま騎手変わらなければ、メンバー次第で馬券内にくるでしょう。今後も注目。

ダークシャドウ
まず去年の秋は有馬記念が1戦余計。これで休養期間が短くなる。完全に緩めたため調教が強めになる。それで輸送で馬体が減る可能性あり。右回りは得意ではない。仕上がってないし馬体は減るしで馬だけでも買い要素なし。
戸崎騎手は内枠より外枠が買いで、しかも好位で乗る騎手。今回はコース騎手も合わない。
これで立て直して春を戦うと馬齢的に厳しいので、今年も天皇賞秋が最大の目標でしょう。

ヴィルシーナ
元々の能力がジェンティルドンナの連続2着というより、アイムユアーズやアイスフォーリスの少し上で2着と考えるべきか。展開考えればオークスの着差が力差だと思う。
そうなると、プラス馬体重で緩かったとはいえ6着は妥当かもしれない。これで次走どこに使うか解らないけど、牝馬限定以外では軽視。

有力馬に休み明け、目標は先なので仕上げていない馬が多かったので、次走の状態は注意が必要。最近、一度状態悪くして使って戻らない馬が多く感じる。

次走狙うなら、もちろんこの馬
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